気まぐれ日記

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杉並区の歯科衛生士さんに関西弁より標準語にした方がいいよと言われました

【東京悩み相談-人生相談室】です。

東京都は杉並区から、歯科衛生士をされている26歳の女性が生き方相談に来てくれました。

内容としては
・仕事がイマイチ充実していない。理由は人間関係。経験・年齢ともに先輩と後輩の間にいる自分の立ち位置がいつまでもしんどい。

・結婚を考えている彼氏がいて、結婚後は家庭に入って専業主婦になってほしいと言うから。

しかし、そう簡単に辞めるのはいかがなものかということで来られました。

1つ目の理由については、「いやいやどこに行っても人間関係はある。対人関係もある。ここで踏ん張れなかったらダメなんじゃないか」

2つ目の理由については、「いやいや私が働かなくなってホントに大丈夫?疑ってはないんだけど、妊娠してる訳でもないのに辞めて大丈夫?」

自分のことは実は自分がよくわかる。

思ってる通り、続けたらいいと思うし、何より自分で辞める気がない言い方をしてますよね。

「もう辞めてえぇよ」じゃなくて

「頑張ってるやん。えぇやん」って言ってほしかったんですね。

何かがダメな訳じゃないし、職場で戦力じゃない訳じゃない。誰かの足を引っ張ってることもない。

ちゃんと頑張ってる。大丈夫やん。

辞めたいなら賛成するし、応援する。

けど頑張りたいなら賛成するし、応援する。

どっちなん?

って聞くと

「がんばる!(笑)」

と笑顔で泣いてました。

うんうん、って話が良い感じに落ち着きそうになった時、

「でも先生、関西弁より標準語を覚えた方がいいよ」

って、真顔で言われました。たしかに私は関西で40年近く暮らしていましたが

「・・・うそやん」

いやいや、ホントに。うん、先生マジで。

「・・・うそやん」

なんか、優しかったりすごく良いこと言ってくれてんのに怪しく聞こえたら損だよ

「・・・うそやん」

え、すいません今そんな話してましたっけ。

良い感じに感動のフィナーレに向かってたような、そんな気がするんやけど、うそやん。

「私が標準語を教えてあげるよ」

・・・うそやん。

ありがたいけど、俺、怪しいの?

ふ、ふふ、ふふふふふ・・・。

そんな歯科衛生士の26歳女性は、次は2週間後に来る予定で予約を入れて帰られました。

標準語を叩きこまれるんかな・・・うそやん(笑)

【東京悩み相談-人生相談室】でした。

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